横浜ベイスターズと新しい本のこと

2017年10月25日(水)

横浜ベイスターズが日本シリーズ進出を決めた昨日、

新しい小さな本ができあがってきました。

なので 今日は 用件が二つです。

もしもわたしが広島カープの、
ファンを含めた関係者であったなら

横浜のファイナルステージ進出は

いやな感じだよなあ、あのチャラそうな青い人たち。

と 必ずや思ったと思います。
・・・8月だよ、忘れられないよ。

3夜連続まさかのサヨナラ負けだよ。

しかもだよ。中には

筒香ロペス宮崎中軸3連発本塁打。

なんて負け方もあったよ。

バース掛布岡田かよ。

全試合終わってみれば、

横浜にだけは負け越しているんだよなあ。
裏を返せば

ひょっとすると勝ち抜けてしまえるのではないかと

期待もしていたのでした。
19年前。

個人的に大変しんどい年でした。

心折れそうになった時、

強かった横浜に

どれだけ励まされたか。

ありがとう、横浜ベイスターズ。

以来、青い彼らの恩を忘れたことはありませぬ。
日本シリーズには進みましたが、

ちゃんとリーグ優勝するまでは

広島さんは可愛げのない強すぎくんの赤備えの

めっちゃ高みのやっつけ目標でいらっしゃることに変わりはなく

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
末筆になりましたが

新しい本ができました。

小学館 『小学一年生』12月号に ついています。

この本は来年、

ページを描きたして

フルサイズの単行本になります。

(小学館の企画絵本、ぴっかぴかえほんシリーズのひとつです)
いちねんせい、くらいのみんなに

ちょっとメッセージっぽい 思いを込めました。

ぜひ 身の回りの自然の佇まいや移ろいに敏感になってください。

そんな感性はきっと

大人になってからも みんなを

励ましたり 癒したり してくれると信じています。

そして それは

横浜ベイスターズの先の黄金期と重なる頃、

わたしが、もう大人になった3人の子どもらとくらした日々の、

偽りない実感でもあります。
袋とじ付録ですが

決して怪しい本ではありません。

あいらぶよこはまタオルと小学一年生12月号

あいらぶよこはまタオルと梶谷選手グッズと袋とじえほん『とべ!ぼくのこころ』

あいらぶよこはまタオルと『とべ!ぼくのこころ』の1ページほか