ポンポロッコの森歩き絵巻

2017年1月6日(金)

あけましておめでとうございます。ご挨拶がおそくなりましたm(_ _)m

ことしもよろしくおねがいいたします。

さっそくですが

ポンポロッコの森歩き絵巻です。

アーダとコーダがごあんないします。

星月夜、ふきの葉の下をしゅっぱつして

朝のだんまり沼には、旅がちなきつねのモバイルハウスがたっています。

その先のパロパロの林にはちいさいピヌピヌの家、

がやがやの沢をわたって敷石をたどってゆけばときわぎのトキワがいます。ミナミナの家です。

砂地にはポストがめじるしうさぎの家、砂地続きのはなばたけを、もやにつつまれてまいごにならないように注意深くとおったなら、そこにはおかつらさま、そしておかつらさまがかかえているのは『わたしがこどもだったとき』をつめてつくったくまの家です。

くまの家をすぎても

アーダとコーダのみちゆきはつづきます。

どこへいくやら。かえるやら。
この長巻紙。正体は障子紙。

リキテックスぬって下地にし、

学童のみなさん御用達のさくらマット水彩と、

文房具屋さんの色鉛筆でかきました。

せいかつにあわせてあちこちで作業する必要があったので

どこにいても手に入る画材に限定してみたためです。

おもしろかったですヽ(*^ω^*)ノ

ながさは大きめのワニくらいあります。

3月の個展、神保町の檜画廊の壁のながさにあわせてみました。

はっ!

測り間違ってたらどうしよう((((;゚Д゚)))))))


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