神保町へ

2016年11月10日(木)

3月神保町檜画廊での個展にむかって作業の日々ですが、

日々といっておきながら日々記はすっかりごぶさたです。

日々日々記と銘打ってフェイスブックにときおり作業状況を公開しているものを、今後はこの日々記にも同時にのせてゆこうとおもいます。

そんなわけでフェイスブック作業の日々日々記とだぶりがちになりますが  おゆるしください。

で、いま描きかけのおおきな4枚はぜんたいにここでとまっております(´・_・`)

あわせて、ポンポロッコの森のあたらしいおはなしをもやもやと織り合わせ始めていますが

そんな矢先、

ちょらちょらとあらわれてきたのが

ポンポロッコの、アーダとコーダです。

おはなしではちょっとしか出てきていませんが

ぬいぐるみのはずのくまをポンポロッコへつれていくのは

実はいつも彼らです。

それが先日、わたしのところへやってきて、

「優子さん、アーダの帽子、あたらしくして。」

というのです。

よくきいてみると、

紙の帽子の折り方がまちがっている、きちんと作ってみてから描いてほしいとのこと。

えっ。とおもって紙で作り直してみたら、

折り目の線をテキトーに描いていたのがわかり、

ごめんごめん。と新調した次第です。

アーダはうれしそうに

こうでなくっちゃ!

といいました。

そうでなくっちゃ!

とコーダもよろこびました。

あーだこーだ やかましわい。
大活躍よろしくおねがいしますよ。

いいでしょう。あたらしいぼうし。

ポンポロッコの森 さいしょのおはなしの アーダとコーダ登場場面。