秋の東北の旅、津軽も超えて北海道まで

2016年11月28日(月)

ビールの苦味は認知症予防に効果あり。というよろこばしいニュースをきき、日々予防に努めていたことをあらためて誇らしく思う山崎です。

秋の恒例東北をおたずねする旅から戻りました。
石巻で一泊、ポケモントレーナーのみなさんに昼食場所を奪われながらも、それなら。と足をのばした女川で、忘れ得ぬわかめうどん。蛤浜でめっさおいしいコーヒー。戻った市街でもともとボランティアでやってきて石巻に住み着いた青年の、とってもおいしい東北食材ざんまいのおみせで認知症予防。
翌日は、粟野かまぼこをたずさえて北上、岩手鈍行列車ぶらり途中下車の旅、生きたこけしさんのようなおばあさまと遭遇しばし会談。行き先の街八戸では親友夫婦と湊町の地元酒場で認知症予防。粟野かまぼこをすこし荷降ろししてあらたに青森リンゴを入手。
翌日は三沢よりプロペラ機で津軽海峡を横断、札幌でちょっと君の椅子をおたずねし、リンゴ手渡し。
タッチアンドゴーで札幌をあとに、がんばれじぇいあーる北海道キャンペーンを独自に実施、スーパーカムイで一路旭川へ、ケタちがいの寒さに思わず2条通りの専門店でぬくぬく認知症予防。
そのまま行きつけの町東川へとまいりました。
東川で、まず東北の地震におどろき、前日まで訪問していた方々にメール、大事無いとたしかめて安堵。そして関東の大雪ニュースに、あちゃー。と遠い目になりました。
氷点下のおそとは、ときおり吹雪いたりしながら清浄な雪色につつまれているのに、
まさかの11月の関東の雪をみのがした、という間の悪さにかなしくなってまた認知症予防。
すっかり溶けてしまった頃におおきな飛行機でぴゅっと帰ってきて
私事いろいろある日々ですが、細切れにでも作業再開したところです。
こんどの旅でいちばん印象深かったのは、日暮れにもひるまずたずねた石巻漁港、そこに停泊していた漁船の列の光の眺めと、それにひどく感動してこころ震わせているのがまるわかりのツレでした。
がんばろう、石巻!から
おとずれるひとをはげます石巻に。
まことにいろいろある昨今なのだががんばろう。わたしも。
そしてときおりビール飲もう。

石巻漁港。そしてツレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三沢空港。

 

 

 

 

 

 

そして東川。旭岳山麓氷点下12度。

 

 

 

 

 

 

かえってきました。作業再開。