としが暮れる、ギターが鳴る

2011年12月14日(水)

 

師走ったら、どうしてこんなにぐんぐんすぎるのかしら。

なんてかんがえてちょっとぼんやりするだけでもう 日がくれますね。

こどものせかい3月号の制作が、とうとう、とうとう、とうとう(なんどでもいう)アップしました!

やったあ。

ゆっくり 日々記を、書こう。

 

という余裕もなく、

9月号を 描き始めました。

こら。日々記書かんか。

と したしいひとに にこにこ どやしつけられましたが、

絵に夢中になっていると、上記のような季節問題もあり、日が暮れております。

いいわけです。

すいません。

ポンポロッコの森もどうした。

はい、登場人物図鑑と森の地図を描く用意だけはあるのです。

ほんとうです。

いいわけです。すいません。

原画の点数をそろそろ増やしたらどうなのか。

と ご意見くださったかたもいらっしゃるのでした。

そのとおおおおりです!

すいません。

鋭意準備中です。

 

そんななか、「ギターをひくひとたち」ですが、

その後、すっかりipod化(息子のおさがり)し、押尾コータローさんのみならず、

マイケル・ヘッジス、トミー・エマニュエル、ゴンチチ、そしてジョアン・ジルベルトのみなさまが、

いれかわりたちかわり、ずううううううう・・・・・っとギターをひいているということになってしまいました。

その間中、絵をかいているというのはさいわいな反面、

「いちいちCDを かけかえに立ち歩いていく」という、ささやかな健康維持のために守っていたふるまいをあっさり放棄したわけで、

それでいいのか。

と 思わなくもなく

だからといって、

絵から手をはなせないときに CDが終わり、気がつかないくらい没頭していればいいけれど、

中途半端な集中の時の、

あっ! なんでいま終わる!

とひとりいまいましがるストレスから解放されたともいえ、

どっちが健康にいいんだろか。

と悩みながら、今日もいちにち描きましょう、日ぐれまで。

 

まいにち アコースティックギターばかりきいていますが、

先日、エレキソロの杉本篤彦さんのライブにまたおじゃまして、

「すぐそこ!」でかなでられるふくふくした音をききながら、手元をじっとみていたら、

指先が息をしているみたいに感じられ、

そのあと ふと、えんぴつやら筆やらをふっているときの自分の指先も意識する瞬間があって、

どうしてギターばっかりきくのか。

というのがすこしわかった気がする。