夏はじまりのカレンダーから大至光社展を思いついた暑い日。

2012年8月16日(木)

 

あっつ。

言ったらよけいあっつ。

・・・ですがどこかぼんやりと、正月より正月気分なのはどうしてでしょう。

お盆だからでしょか。

・・・・・・そんなあなたに(つうか、そんなあたしに、か)

ぴったりな、夏始まりのカレンダーがあります。

 

 

 

 

 

 

あっつ。そうなおひさまのマークをめくると、

7月から来年の6月までのみょうな暦。

新作や過去の名作の場面がちりばめられたカレンダー(写真左)のうらは、

至光社絵本のラインナップが、表紙ならべて紹介してある、カタログカレンダー(写真右)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

本屋さんでもらえます。

置いてない本屋さんには、至光社からたっぷり取り寄せるようにおっさってください。

または至光社におといあわせください。

 

裏のカタログのところが表紙ずらりになったのは今年からです。

なんたらみごたえが。

そして見覚えが・・・・・・・

昔。

こんな企画がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外版をずらりと展示した、池袋西武大至光社展。

そしてこのちらしは、こんぴゅうたでちょいちょい画像をいじれなかった時代に、

絵本をずらりと床にならべて撮影し、

「あ。一冊ぬけておった。」と気づいてがっくり、

撮影しなおしたという、いろんな意味で伝説のちらしだそうです。

・・・当時あたくしは至光社の一ファン。

そしてこれは。

 

鎌倉syocaさんの壁です。

そうだよ、そうなんだよ、

カレンダーをひとたばおとどけにいってsyocaさんで、カタログ面と壁面を交互にながめやりながら、

この壁にね、この書架によ、至光社の本の表紙をずらりとならべたら、もう、映えるでしょうねえ、すてきでやんすなあ、さぞや。

と、うっとりひとり妄想モードで、そうsyocaさんにつぶやいた暑い日。

妄想はぐんぐんひろがり、もう起きてるんだか眠ってるんだか判然としなくなってきたそのとき、

妄想をやぶる、しかあし、幻聴か?のひとこと。

「やりましょう。」

・・・・・syocaさん、すてき♪

 

という夢の大展示会が10月にあります!!!!

わ~い。わあああああ~~~~い。

 

ちかしい友人にふんふんはなしたら、

もうぜったい行くわあ。とさらにふんふんしていた。

ふんふんしながら、浜辺でビールを飲んだ。

おいっこがたわむれている波音がいい感じのぎらぎら暑い日だった。

 

みなさん、残暑お見舞いもうしあげます。

もうひといき、すこやかにすごしましょう!!